保険アナリスト

保険アナリストVer3ロゴ

保険アナリストとは?

保険アナリストは、大型生損保専業代理店である株式会社BOAZ(広島市中区幟町)との共同プロジェクトにより、1999年にVer1.0をリリースしました。開発は佐喜本会長・迫社長(当時)の「お客様のすべての情報を把握してこそ、最適な保険提案が可能となる。」の考えを受けて、これに保険代理店としては日本初のCTI機能を加え、スタートしました。

保険アナリストの概要

このような保険代理店の方々ためのシステムです

保険会社をはじめとして、いろいろな顧客管理ソフトが発売・提供されていますが、どのソフトウェアも機能的な優劣の差はほとんどなく、保険会社提供の代理店システムで十分かもしれません。
「保険アナリスト」の開発コンセプトは、「ユーザーの声を聞き、積極的に取り入れていき、すべてのユーザーがメリットをシェアできること。」を最優先においています。一世代前の Ver2 から、現在の Ver2 にかけては、バグフィックスも含めると100回以上のマイナーチェンジをおこなっています。ユーザーからのリクエストは開発会議により話し合われ、機能追加すべきものは開発しリリースします。Ver3 で対応が困難な機能については、Ver4 での提供を考える、というようにできるだけユーザーニーズに応えていきたいと考えています。
「保険アナリスト」は魔法のソフトではなく、導入したからといって必ずしも増収が約束されたわけではありません。お使い続けていただき、情報が蓄積され、活用することで効果が享受できるものだと考えています。このような表現が適切であるかどうかは分かりませんが、「保険アナリスト」を通じて、各ユーザー代理店のノウハウを共有することができるソフトにしていく、ということを理想として開発しています。パッケージアプリケーションでありながら、カスタムメイドのような使い勝手の実現を目指しています。


     

ページの先頭にもどる