成功する Webサイトとは

成功とは何かを定義することから始める

費用を投じてWebサイトを制作するわけですから、対費用効果という計測が必要となる場合もあります。Webサイトがなかった場合と比較するとどうなるのか、という話もごく希に話題になるときがありますが、あまり現実的なアプローチとは言えません。
まず、Webサイトの目的や意義などから『成功』を定義することが必要となります。Eコマースサイトのように、販売して売上が計上できるサイトの場合はROI(Return on Investment)が把握し易いのですが、ブランドイメージの確立や企業情報の発信などのサイトの場合、成功の定義についてはクライアントと段階ごとに設定して検証していくことをおこなっています。

主役はWebサイトオーナー様です
 当たり前の話ですが、「とにかくコンテンツを埋めてくれ」とか「コンテンツまで作ってくれるものだと思っていた。」ということを言われるクライアントも非常に希ですが、いらっしゃることも事実です。しかし、そのWebサイトはサイトオーナー様の所有であり、このサイトから何を発信していくかを決定するのはサイトオーナー様ですので、そのメッセージを口頭でも良いので伝えていただき、どのような表現であったら確実にメッセージとして届くのか、またどのような見せ方が必要なのかを考えていくことが私たちの責務だと考えています。
当然アドバイスはさせていただきますが、「~すべき」というより、「こうすることにより、より効果的になるのではないか?」というコミュニケーションも必要だと思っております。大変失礼かと思いますが、「何でもいいから作ってくれ」というリクエストにはお応えできない場合もあることも事実です。
更新していくことが前提となります
Webという媒体のメリットとは、その情報更新性にあると思っています。紙媒体などと比べるとモニターごしに映る画像は決して本来の姿を映し出しているとはいえない場合もあります。見ている方々のモニターのサイズや解像度などにより正しく発色されない場合も想定することが必要となります。しかし、情報の更新にかかるコストとスピードは圧倒的にWebサイトが有利です。
その有利性を活かしてこそWebサイトの意義があると考えていますので、サーバ使用料と更新作業料も含んだ保守メンテナンスサービスも提供しています。
     

ページの先頭にもどる